マタニティヨガの特徴
◆マタニティ・ヨーガは体操、呼吸、リラックス、瞑想から成り立っています。15週以上の正常な妊娠経過の万ならどなたでも簡単に行うことができます。出産に必要なポーズも取り入れられています。妊婦特有の肩こりや腰痛からもやわらげることができます。
◆マタニティヨガの呼吸(ブリージング)は腹式呼吸が基本で、呼吸に合わせ伸びる、捻る、反るなどのアサナ(ポーズ)をゆっくりと行います。自律神経への働きかけを通し、妊娠やお産に必要なホルモンの調節がスムーズに行えるようになります。
◆妊婦はただでさえ運動不足になりがちです。そのまま運動不足でいると、出産の際に必要な運動能力が欠けてしまうことが考えられます。そんな自体を回避するために、普段から身体を動かすことが大切です、マタニティヨガはエクササイズでもあるために身体をやわらかくするのと同時に必要な筋力もやしない、出産を楽にするのです。
◆まずは首回しのポーズです。あぐらをかいてすわり、足のつまさきを両手でつかみます。息を吸いながら好きな方向に首を廻します。反対方向にも首を廻します。これを10回程度繰り返します。次にスクワッティングです。足を開いて大きくしゃがみこみます。股関節を柔らかくします。最後に猫のポーズ。四つんばいになり、背中を丸めたり、そったりします。背骨をやわらかくして姿勢を矯正します。